土地査定もやってみましょう
土地の価格を割り出すには、
◎「路線価方式」による計算方法
◎「倍率方式」による計算方法
この2つの計算方法があります。
このページ「土地の価格計算方法@」では、主に「路線価」について解説しています。
路線価とは、国税庁が毎年7月になると発表する、1月1日現在の、道路1本1本につけられた数値のことを言います。
この路線価の数値が高いと、その道路に面した土地の評価額も比例して高くなります。
対象となる物件と、類似した物件2つを比較した時、その2つが同じような建物条件だっだとしても、路線価の高い道路に面している物件のほうが、価値が高いということが言えます。
◎計算方法
路線価×土地面積
この計算式で、土地の評価額を割り出すことができます。
例)
路線価が150、土地面積が200uのところの評価額は、「30000」。
単位が「千円」ですので3000万円ということになります。
路線価を知りたければ、国税庁のホームページにて掲載されていますので、ご参考ください。
この路線価は、時価の大体8割程度で設定されていることが多く、もっと低くなる場合もあります。
土地の価格は、前面道路に大きく影響されるということです。
不動産を購入する際は、ぜひとも知っておきたい知識のひとつと言えるでしょう。